◆ 服飾加工 ◆

服職加工提携企業のこだわりです。
1)プリント→「水性インク? それとも油性インク?」
2)ラインストーン→「ラインストーンの卸販売はいたしません!」
3)スタッズ加工→「コチン、コツンとカチャン、カチャンは違います!」
4)刺繍→「パンチって?」
 

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服飾加工   こちらは服飾加工(Tシャツプリント、販促商品用オリジナルTシャツ、ドットボタン、ラインストーン、スタッズ、刺繍等)についての説明ページです。
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プリント
水性インク? それとも油性インク?
弊社は水性インクを用いません。油性のラバーインクのみを使用しております。もちろん、プリント加工ページの価格表示は、油性ラバープリントの場合です。

油性ラバーインクにこだわる理由としては、耐久性、洗濯強度、プリントのきれいな仕上感、鮮やかな色出しなどです。油性インクは発色性に弱く、どうしても染み込み感は出てしまいます。

納色ボディへの淡色インクプリントの際は、下地が透けないように厚盛、または2重塗りを施します。上がりの見た目重視です!!

しかし、油性インクといっても、ちゃんと染込タイプもご用意しております。こちらは染込んじゃったではありません。デザインとして染込みを必要とする場合に用います。

インクへのこだわりはこれだけではありません。油性ラバーインクといっても、いくつかの種類がございます。プリント素材が高温(インクを乾燥させるため)に適さない場合、低温度でも凝固するインクを用います。伸縮性がある素材に対しては、伸縮性対応のインクを用います。

お客様のご要望があれば、お客様作品を完成させるためのご相談をお受けいたします。

油性ラバープリント以外のプリントは?

もちろん、ございます。シルクスクリーンプリントであれば、どのようなプリントでも対応いたします。「発泡プリント」、「ラメプリント」、「蛍光プリント」、「網点プリント(グラデーション可能)」などです。




<ラメプリント+網点プリント>


<ラバープリント>


スワロフスキーラインストーン
「スワロフスキーラインストーンの卸販売はいたしません!」
卸販売をしない・・・なぜでしょうか? 

スワロフスキーラインストーンは、加工素材に過ぎず、それのみでは完成された商品(お客様の完成されたデザイン)ではないからです。スワロフスキーラインストーンはあくまでもデザインを表現するための手段です。

スワロフスキーラインストーンをデザイン化し、お客様のご要望通りに加工した「製品」こそがお客様の求める「完成されたデザイン」です。

ここには、3つの要素が完成されたデザインには必要になります。加工を施す1)素材、2)スワロフスキーラインストーンの品質、3)スワロフスキーラインストーンの加工技術、この三つのこだわりが合わさって初めて、「製品」としての品質になります。

1)加工素材
  →加工については、取り扱い商品をご参照ください。服職人ではユナイテッドアスレ(United Athle)を自信を持って推奨しております。

2)スワロフスキーラインストーンの品質
  →ラインストーンの品質については、スワロフスキー社製というだけで十分でしょうか。トップページでも言及しましたが、韓国製の製品が低価格で取引されております。が、実際に、光沢感、耐久性、形の美しさから、スワロスフキー社製しか取り扱いません。

3)スワロフスキーラインストーンの加工技術
  →取り付けは、2通り。プレス機による熱圧着。もう一つは高周波による圧着。プレス機による圧着は、シート組みし、それを加重と熱で素材に圧着させます。高周波圧着は、高周波を発するペン上の器具によって一粒一粒確実に圧着させていきます。




<ラインストーン>


<メタルラインストーン>



スタッズ
「コチン、コツンとカチャン、カチャンは違います!」
スタッズやカシメをハンマーで「コチン、コツン」と手作業で加工を進めている品質は、どうしても力の入れ具合で変化してしまい、均質な出来にはなりません。

ですが、服職人は違います。
YKK専属の認定工場として、スタッズ、カシメやハトメ、リベットなど、加工専用の加工機を用いております。

つまり、加工専用のマシーンからの「ガチャン、ガチャン」と均等な加工音とともに、均質な加工を施すことで、安定した品質の加工をご提供できます。

これは、ラインストーンの繰り返しになりますが、スタッズやカシメ、ハトメ、リベットなどの
部材の販売はしておりません。部材+加工の提供ではじめて、一つのサービスになるからです。

<写真1>ハトメとは、靴紐を通す穴についている紫色の金具です。この場合、もともとはシルバーのハトメがついていましたが、それを紫色のハトメに付け替えてみました。

<写真2・3>加工素材をある程度は選択できる例です。ニット地へ、キャンバス地へ、Tシャツへ、革へ・・・お客様の自由なデザインをお手伝いします。




<写真3:ハトメ>


<写真1:ハトメ、カシメ>



<写真2:カシメ、ネールヘッド>



刺繍
「パンチって?」
実は、刺繍にもプリントのように版が必要です。それは均質なサービスを提供する際にどうしてもしようなものですが、その刺繍用の版を「パンチ」といいます。

手刺繍もそれ独自の風合いとかっこよさもありますが、枚数を重ねて製作していく場合は、安定した均質のデザインが必要になってきます。そのためにもパンチの作成が必要不可欠です。




<Tシャツ地への刺繍>


<デニム地への刺繍>



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